居眠り・脇見運転を瞬時に検知。
事故が起きる「その前」に覚醒させる。
月額通信費0円・シガーソケット挿入10分設置・既存デジタコ連携対応。
建設現場車・大型トラック・観光バス・営業車の重大追突事故を未然に防止する車載AI安全装置「AlarMe FPE-901」。
ドラレコは「事故後」の記録、AlarMeは「事故前」の未然防止
事故が起きてから原因を検証するドライブレコーダーに対し、AlarMeはドライバーの瞳と姿勢の異変をミリ秒単位で検知し、衝突に至る前の瞬間に警告して覚醒させます。
「事故が起きた後」の責任追及・状況検証
車両前後の道路状況を録画しますが、ドライバー自身が居眠りやスマホ操作をしていても注意を促すことはできません。事故発生を止めることは不可能です。
「事故が起きる直前」に音と声でドライバーを叩き起こす
ドライバーの表情筋、瞳の開閉(PERCLOS指標)、首の傾きをエッジAIがリアルタイム解析。意識を失いかけた瞬間に大音量アラートで強制覚醒させます。
事故リスクを排除する「8つの危険行動検知」
居眠り運転はもちろん、ながらスマホ、あくび(疲労兆候)、脇見など、業務車両におけるヒヤリハットの根源を捉えてリアルタイム警告を発します。
閉眼(居眠り)
Eye Closure Detectionまぶたの閉合が約1.5〜2.0秒継続した際に即座に大音量警告。無自覚のマイクロスリープによる無減速追突を防止します。
あくび(初期疲労)
Yawn Detection口の開口度合と持続時間をAIが判定。居眠りに至る前段階である「あくび」の頻発を捉え、早めの休憩を促します。
脇見運転
Looking Away顔の向きと視線ベクトルをトラッキング。正面から左右へ30度以上視線が外れ続けた場合に「前方を直視してください」と警告。
下向き運転
Head Down深い居眠りや体調急変、手元の伝票注視による首の傾き・うつむき姿勢を検知。姿勢崩れによるインシデントを防ぎます。
スマホ操作・通話
Phone / Calling耳元への手持ち通話姿勢や手元でのスマートフォン操作を画像認識。「ながら運転」厳罰化に伴う行政処分リスクを排除します。
喫煙検知
Smoking Detection運転中のくわえタバコや火の取り扱い動作を検知。社用車内の禁煙ルール遵守および前方不注意事故の防止を徹底します。
不自然な姿勢
Abnormal Posture運転席からの大幅な体のズレ、横倒れ、シートからの立ち上がり姿勢を監視。ドライバーの急病・脳血管疾患等の早期覚知に役立ちます。
カメラ遮蔽検知
Tamper / Maskingタオルやカード等によるレンズの故意な覆い隠し、荷物による死角発生を検知。確実な稼働状態を維持します。
配線工事不要。シガーソケットに挿して10分で稼働開始。
専門業者への取付依頼や工賃は一切かかりません。ダッシュボードに両面テープで固定し、シガー電源に差し込むだけで、納品されたその日から全車両で運用を開始できます。
ダッシュボード上に両面テープ固定
付属の強力車載テープで、ステアリング奥またはダッシュボード中央(ドライバーの顔から約80〜90cm)へ貼り付けます。
シガーソケットにプラグを挿入
12V(営業車・軽バン)から24V(大型ダンプ・トラック・重機)まで電圧を自動判別。ヒューズ内蔵プラグで安全給電。
カメラの角度(画角)を調整
ドライバーの顔正面を捉えるようボールジョイントで上下左右の向きを調整。専用アプリ「AlarMe Config」でリアルタイム映像確認も可能。
エンジン始動で自動立ち上がり・試走
ACC連動で自動起動。目を瞑った際の「ピピッ!」という覚醒アナウンスを確認すれば、その場ですぐに安全運転を開始できます。
単体運用はもちろん、既存のデジタコやドラレコとも連動可能
シガー給電による「スタンドアロン運用」だけでなく、I/O外部接点出力やRS232シリアル通信によって、貴社の既設運行管理システムと警報イベントをリアルタイム同期できます。
単体(スタンドアロン)運用
シガーソケット電源のみ。本体内蔵のスピーカーでドライバー本人へ即時警告。通信契約や配線工事なしですぐに導入可能。
デジタコ・通信ドラレコ連携運用
付属の8ピンケーブルから外部I/OやRS232を接続。居眠り警報が発生した瞬間に事務所クラウドへアラート発報、日報へ自動記録。
業種別の課題を解決する導入プラン
建設業の早朝未明移動から、運送業の夜間長距離、観光バスの静音覚醒、営業車のながらスマホ撲滅まで、各現場の安全要求に応えます。
早朝未明の現場移動と、炎天下作業後の帰路の睡魔をシャットアウト
深夜の東北道・名神高速の魔の時間帯(午前2時〜4時)の無減速追突を根絶
乗客を驚かせない「座面振動クッション連動」でドライバーだけを静かに覚醒
スマホのながら運転・ハンズフリー通話姿勢の撲滅とフリート保険料の適正化
貴社の実際の業務車両で「AlarMe」の検知精度をお試しください
1週間の無料デモ機を最短翌営業日に発送いたします。返却時の送料もすべて弊社が負担。
実際にドライバー様に乗っていただき、警告音の適切さ・誤検知の少なさをご納得いただいた上でご検討ください。
オープン価格。月額固定費0円の完全買い切りモデル。
通信SIMを必要としないエッジAI設計のため、導入後のランニングコストは発生しません。
ご希望の導入台数や連携仕様に応じた特別御見積書を最短即日発行いたします。
AlarMe FPE-901 標準パッケージ
エンタープライズ・フリート特別プラン
ご導入・御見積の流れ(最短翌営業日発送)
AlarMeは国内自社倉庫に在庫を常時完備。実車検証から配備・運用まで専任スタッフが迅速にサポートいたします。
実車1週間無料デモ
貴社の実際の営業車や大型トラックに10分で取付。ドライバーの眠気・脇見・あくび検知の即時警告精度をご体感いただけます(往復送料無料)。
特別御見積書の即日発行
ご検討台数、シガー単体かデジタコ連動かの仕様、ご希望納期を伺い、ボリュームディスカウントを適用した御見積書(PDF)を最短即日でお送りします。
ご発注・最短翌営業日発送
ご発注書受領後、最短翌営業日に出荷。届いたその日にシガーソケットへ差し込むだけで、全車への配備・安全運行管理がスタートできます。
全国の輸送・建設現場での導入事例
AlarMeを導入し、居眠り運転ゼロ・事故削減を達成された企業様の生の声をご紹介します。
導入前の課題: 午前2時〜4時の東北道運行時、ドライバーの無自覚な居眠り兆候が散見され、点呼だけでは防ぎ切れず不安を抱えていた。
導入前の課題: 朝4時からの現場入り移動および作業後の帰路で、ふらつき運転インシデントが発生。高価なテレマティクスは月額費用が重すぎた。
導入前の課題: 静かな車内でお客様に不安を与える大音量アラームは鳴らせないため、導入可能な検知装置がなかった。
導入前の課題: 夜間の緊急出動時、スマホ連絡やナビ画面の注視による前方不注意ヒヤリハットが多発していた。
AlarMe FPE-901 ハードウェア仕様
調達部門・技術部門・車両整備ご担当者様向けの詳細仕様一覧です。
| 製品名称 / 型番 | AIドライバーモニタリングシステム「AlarMe」 / FPE-901 |
|---|---|
| カメラセンサー | CMOS近赤外線高感度センサー / 視野角(FOV):水平約65度、垂直約40度 |
| 暗所照明 | 940nm 不可視赤外線LED × 2基(夜間暗所でもドライバーの目を刺激しません) |
| 認識アルゴリズム | 高精度車載エッジAIディープラーニング(本体内部完結処理) |
| 推奨検知距離 | 約 70cm 〜 100cm(ステアリング奥またはダッシュボード設置) |
| 電源仕様 | DC 9V 〜 36V 自動対応(12V車 / 24V車共用) / シガー給電またはACC直結 |
| 消費電力 | 最大 5W 以下 |
| 外部インターフェース | 8ピン拡張ポート(DC電源、ACC、GND、I/O警告接点出力、RS232シリアル通信) |
| 内蔵スピーカー | 最大 90dB 日本語音声アナウンス+電子ブザー音(音量調整可能) |
| 動作環境温度 | -20℃ 〜 +70℃(過酷な夏季・冬季のキャブ内環境に対応) |
| 本体外形寸法 | 幅 88mm × 高さ 62mm × 奥行 32mm(突起部除く) / 重量:約 135g |
| 同梱品一覧 | FPE-901本体、シガーソケット電源コード(約3m)、3M強力両面テープ、取扱説明書 |
お役立ちコラム
ながら・居眠り運転検知義務化へ 2031年新型車適用の国交省方針
国土交通省が2031年から新型車へのドライバーモニタリングシステム搭載を義務化する方針を報道ベースで整理し、業務車両における後付けDMS導入という選択肢をKMAXが解説します。
詳細を読む → 02社用車の事故を減らすために企業ができること
社用車特有の事故要因を整理したうえで、スケジュール管理やルール整備、DMS活用など、企業が社用車の事故を減らすために取り組める対策をKMAXが解説します。
詳細を読む → 03追突事故が発生する主な原因とは?
追突事故が発生する主な原因(車間距離不足・前方不注視・居眠り運転・速度超過など)を整理したうえで、企業として取り組める防止策とDMSの役割についてKMAXが分かりやすく解説します。
詳細を読む → 04AIによる居眠り検知とは?
AIによる居眠り検知がどのような仕組みなのか、ハンドル操作から推定する従来方式との違いを整理し、検知の限界や導入時の確認ポイントをKMAXが解説します。
詳細を読む → 05サングラスをかけても居眠り検知できる?
サングラスや度付き眼鏡を常用するドライバーがいる現場向けに、居眠り運転防止装置(DMS)の検知にサングラスがどう影響するのか、導入前に確認しておきたいポイントをKMAXが解説します。
詳細を読む → 06赤外線カメラによるドライバー監視の仕組み
赤外線カメラがなぜドライバーモニタリングに使われるのか、夜間でも検知できる仕組みと、眼鏡や日差しによる認識精度への影響についてKMAXが解説します。
詳細を読む → 07後付けDMSとは?純正DMSとの違い
純正DMSと後付けDMSの違いを整理し、既存車両への導入や義務化を見据えた対策として、後付けDMSをどのように検討すればよいかをKMAXが解説します。
詳細を読む → 08業務車両の事故防止対策とは
トラック・バス・タクシーなど業務車両の事故防止対策として、点呼・教育・運行管理に加え、DMS(ドライバーモニタリングシステム)がどのような役割を果たせるかをKMAXが解説します。
詳細を読む → 09脇見運転を防止する方法
業務車両における脇見運転が起きる主な原因を整理し、ルール整備やドライバーモニタリングシステム(DMS)による検知など、企業として取り組める防止方法をKMAXが解説します。
詳細を読む → 10ドライバーモニタリングシステムの仕組み
DMS(ドライバーモニタリングシステム)を構成するカメラ・赤外線LED・GPS・I/O出力などのハードウェアと、検知から警告・記録までのシステム全体の仕組みをKMAXが解説します。
詳細を読む → 11居眠り検知はどのような仕組みで行われる?
居眠り運転防止装置(DMS)がどのような技術でドライバーの状態を検知し、警告に至るのか、カメラ撮影からAI解析・警告・記録までの一連の仕組みをKMAXが分かりやすく解説します。
詳細を読む → 12居眠り運転防止装置とは?仕組みと選び方
居眠り運転防止装置(DMS)の基本的な仕組みを整理したうえで、警告カテゴリーや電源方式、設置のしやすさなど、選定時に確認したいポイントをKMAXが解説します。
詳細を読む → 13DMS(ドライバーモニタリングシステム)とは?
DMS(ドライバーモニタリングシステム)とは何かをやさしく解説。ドライブレコーダーとの違いや、企業が導入前に知っておきたいポイントについてKMAXがまとめて紹介します。
詳細を読む → 14居眠り運転とは?原因と企業ができる防止対策
居眠り運転がなぜ起きるのか、睡眠不足や長時間労働などの原因を整理したうえで、労務管理からDMS活用まで、企業として取り組める防止対策をKMAXが解説します。
詳細を読む →よくあるご質問(FAQ)
導入検討・機能仕様・取付方法・保証期間に関してよくいただくご質問にお答えします。
運営会社
AIドライバーモニタリングシステム「AlarMe」の販売・技術サポート体制についてご案内します。
| 会社名 | 株式会社ケイマックス |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒243-0423 神奈川県海老名市今里2-5-12 |
| 電話番号 / FAX | TEL: 046-235-1121 / FAX: 046-235-1181(受付 平日9:30〜17:30) |
| メールアドレス | s-kmax@ekmax.com |
| 事業内容 | 車載AI画像認識機器の企画・販売、運行管理システム連携支援、安全運転コンサルティング |
| 製品サポート拠点 | 神奈川県海老名市(テクニカルサポートセンター・デモ機出荷センター) |